スタッフインタビュー(市川)



 

プロフィール

1992年生まれ。神奈川県出身

東京工芸大学芸術学部デザイン学科卒

2019年に飛躍へ入社


飛躍での業務は、主にアートディレクターとして各プロジェクトチームにアサインされ、TOPページデザインからUIUXの提案まで、プロジェクト全体のデザインおよびブランディングを監修します。

また、インハウスデザイナーとしても弊社の広告用バナー、提案用資料、その他印刷物の制作も担当しています。

現在では、弊社コーポレートサイのト完全リニューアルを行っているため、プロジェクトのディレクション、デザインの業務も行なっています。



これまでのキャリア

 Webの準大手制作会社で、クライアントサイトのデザインを専門にしていました。

社会人になる前はイラストレーションを専攻し絵を書くことが好きで、そればかりやっていましたが、パソコンを使ってデザインをすることが得意だったので、気がつけばそちらが仕事になっていました。



さらなるチャレンジ、それがECサイトのデザインでした

 前職では、コーポレートサイトのデザインが大半でした。もちろんそれぞれのクライアント様にはそれぞれの会社の色や想いがありましたので、飽きることは無かったんですが、自分の可能性を広げる更なるチャレンジをしたい!という思いが強くなった頃、たまたまECサイトのリニューアルに携わることがありました。結果としてリニュアールは成功して、そのブランドの売上を飛躍的に伸ばすことができたんです。

 その経験がすごく心に残り、本格的にECサイトをデザインしたいと思っていたタイミングで飛躍へお誘いをいただき、入社を決めました。



今後さらにEC業界で果たすデザイナーの役割は大きくなると感じています。

 今のお仕事では、クライアントからの問い合わせとしてDtoC型のECがすごく増えています。

 DtoCでは、いわゆる一般的なECサイトにおける「使い勝手がいい、買いやすい」というユーザーエクスペリエンスのみならず、プロダクトやブランドを正しく理解した上でその世界観を表現していくことが求められます。そのため、前職でのコーポレートや採用サイトの制作に携わったことが活かされていると実感しています。

 デザイナー、アートディレクターとして、お客様の表現したい事とユーザーエクスペリエンスとを両立させるデザインを作る。このような意味でも、EC業界でデザイナーが果たす役割はますます大きくなっていくと感じています。

 ECサイトは結果が数字で明確に現れるため、求められていることがとてもシビアだと感じています。でもそれと同時に、成果も数字で明確に出るので、実際にお客様に喜んでいただけるとチームの一員として素直に嬉しいです!

 常に少し上の自分を目指して仕事をしていける、常に上の自分になるための課題が明確にある、これが一番のやりがいです。

 

 私自身も、お客様から指名でお仕事がいただける、そんな選ばれるデザイナーになっていきたいと思っています。

 


今後ますます成長していく、業界としてのECビジネス

今、世の中の流れが大きく変化している事を日々実感しています。その中で、ECビジネスは今後一番成長していくだろう業界、夢のある世界です。

 ここまでこのインタビュー記事を読んでくださったクライアントの皆様、またはこれから検討なさる方、ぜひ一緒にチャレンジを成功させていきましょう!

 そしてもちろん、同じようにEC業界で働きたいという方、飛躍メンバー一同大歓迎です!!