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スタッフインタビュー(村岡)



 

株式会社飛躍の村岡さんに、飛躍に入社した経緯や現在の状況について聞いてみた。

 

 

――村岡さんは新卒からWeb業界で、様々なプロジェクトに関わってきたと思いますが、一番思い出深い出来事を教えてください。

某大手企業様のブランドサイトを制作したことです。
企業様からは7名と制作チームとしてはメインに私、その他クリエイティブ制作チームでプロジェクトが遂行されました。制作のミッションは企業様の商材イメージのブランディングを行うという名目のもと、大がかりなプロジェクトが始まります。

 

その際に感じたことは、委託するお客様側も制作者側も、いかにミッションに対し、本気で取り組むかによってその後の成果が大きく変わるということです。

 

今の仕事でもそうです。「運営代行で丸投げ出来るんでしょ?」
もちろんそのようなサービスも出来ますよ。でも、運営を丸投げしたとしても、売上を上げるための施策を弊社からお客様に協力してほしいことがあり、それに本気で取り組んでいただいてるお客様の方が圧倒的に成果は違いますよね。

 

マーケティングや売るためのノウハウは山ほどあります。でも、一番重要なのは本気で売上を上げる、本気でこれを成功させる。といった姿勢やマインド部分だったとはこの業界に入る前までは予想もできなかったことでした。

 

 

ちなみに、プロジェクト後皆さんで飲み会をし、お褒めの言葉をいただいたり、「村岡さん彼女作るなら習い事に行くのが一番はやいですよ!!」など激励を受けたりだとか、この人たちと一緒に仕事ができて幸せだな!!と思えるひとときを過ごせました。

 

――どうして「飛躍社」のようなベンチャー企業に転身しようと思ったんですか?

飛躍に入社したのはより成長したい気持ちと代表の明石から誘いを受けたのがきっかけです。

 

代表の明石とは新卒入社時に、3か月間だけ外部講師として研修していただき、そこで出会いました。

もう5年くらいも前ですが、当時の研修内容やどこに何を書いたか等のメモ内容は今でも鮮明に覚えています。要はそれだけ研修の内容がすごく、今の自分のビジネスの基盤になっているんです。

 

その研修内容を元に、まだ入社1ヶ月も経っていない段階で成果が出ましたね。当時、この人(明石)はスーパーサイヤ人だなと思ってましたね(笑)

 

月日が経ち、より成長できる環境に身を置きたいと考え、結果対してに具体的にコミットする仕事ってなんだ?

コンサルや広告代理店も考えましたが、売上に対する分析はするが改善できる企業は案外少ないんですよ。そこでゴールを「売上にコミット」する立ち位置ってなんだろうと考えるとECの運営でした。

 

ちょうどそのタイミングで代表の明石から「会社を始めるから来ないか?」と誘いを受けました。まず、業種はECの運営代行とピンポイントでマッチしてましたよね。

 

でも、決め手となったのは、元々スーパーサイヤ人だと思っていた存在の方が、久しぶりに話しをするとスーパーサイヤ人2にも3にもなっていたんですよね(笑)

この人はどこまで行くんだろうと素直に思いましたよ(笑)

 

いつかこの人を超えるため、ここで学び、お客様にいいサービスを作っていけたらより成長できるだろなと思いました。まあONE PIACEで言う所のミホークに教えを乞うゾロのようなものですかね?

ゾロは言い過ぎたのでこれ取り消してください(笑)

 

ただ、実際入社した今は、本当に成長してるなって実感はめちゃくちゃ感じますね。

 

――実際に、ディレクターとしてだけでなく、様々な業務に携わってみて率直な感想はいかがですか?

半端ないです(笑)

自分は天才だとか頭がいい方だとは一切思いません。むしろその逆で不器用だし、ほんと自分のバカさにいつも悩まされてます(笑)

ただ、自分で思う長所があって、実は超がつくほどのポジティブです。

 

私は今、営業、サイト構築、自社マーケティング、広報等、様々な業務をしています。

正直、出来ないことや初めてのことも多くあります。ただ「大変だけど、これができたらおれ最強になるんじゃね?」とポジティブに変換して毎日、苦しみと楽しみを実感しながら働いています。

そして、成果が出た時は素直にうれしいし、より良い仕組みを作っていこうって思います。

 

あとは色んな責任感を強く持つようになりましたよ。実際、会社員で作業的な仕事や与えられることはするけど、自発的な責任感がある人ってぶっちゃけあんまりいないじゃないですか?

 

今はスタートアップなだけに、この机や椅子のインフラを整えるためにはこのぐらいの利益出さなきゃなーとか、本当にそう思うんですよ。

 

それをお客様のECにも自然と同じことが転換できるようになりました。

これだけの投資や予算を使うってことは〇〇円の売上を絶対上げなきゃ意味ないなーとか、そういうことを自然と考えるようになりました。

 

――越境ECの構築はShopifyをメインでやっていますが、今まで経験したプラットフォームと比較してどうですか?

Shopifyと出会い、こんなに便利な機能がデフォルトで実装され、操作や構築も簡単なので今まで自分の制作は何をやってたのだ…って感じです(笑)

 

これ、本当に本当にそう思うんです(笑)
Web業界の仲間と飲みに行ったりすると鉄板でこの話はしますね。

 

スピード感ではスクラッチで作れば約3ヶ月かかっていた工数もShopifyなら約1ヶ月で制作できます。
スクラッチでの構築や既にある国内のカートでは1つの機能を構築するだけで、追加30万円、50万円ぐらいをお客さんに負担してもらうことはECサイトを構築するうえではよくあることなんですよ。

でもShopifyであれば、アプリをうまくカスタマイズすることによってそのような大幅な費用が発生しないケースが増え、お客様にとってもリーズナブルな価格を提供できるようになりました。

 

構築する側もお客様にとってもWin Winの構図ができ、より良いサービスが提供できるようにShopifyを極めたいなという気持ちでいっぱいです。

 

 

――最後に、現在越境EC事業を検討している事業者様に一言お願いします!

私は今まで500サイト以上ののプロジェクトに携わってきて思うことは、あくまでも目的にもよりますが、

 

「デザインを変えただけで何か売上が変わった。」みたいなことはほぼありません。

 

要は売る・運用のためのサイト構築やWeb戦略に沿わないと全く意味がないんです。というか成果なんて絶対出ません。これはっきり言いきります。

Webサイト界ではイケメンがモテるのではなく、ブスでも性格が良く気遣いやおもしろいやつがモテるんですよ。

その背景には私も在籍していたから分かるのですが、制作会社のゴールって納品なんです。要はサイト作り切ることです。実際に社内でもよく「はやく納品しろよ~!」という言葉はよく飛んでいます(笑)

 

しかし、運営代行の会社に入って思うのはお客さんの売上を上げないと我々が飯を食えないので本気になりますし、目的のために新しいノウハウや外部のものだって積極的に取り入れます。ゴールは売上を上げることなので…

 

従ってまずWebで何かやろうって時はしっかりと目的とゴールを決め、その戦略の土台をしっかり見定めたうえで何をしないといけないのかっていうのを考えることがおすすめです。

 

村岡優紀

職位・ディレクター

業務範囲

・営業、制作、自社マーケティング、広報、イベント企画

※所属、業務内容は取材当時の内容となります。