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スタッフインタビュー(渡邉)



 

株式会社飛躍の渡邉さんに、飛躍に入社した経緯や現在の状況について聞いてみた。

――渡邉さんはマーチャントとして店舗を運営していた側だと思いますが、その時のことを教えてください。

はい、アパレルのメーカー兼販売を経て、直近では都内中心に15店舗くらいある某楽器大手のショップ店員をやっていました。実際の業務範囲としては、店頭ショップ運営業務全般です。主には店頭での接客やECから来る電話やメールの対応などの、コミュケーションに関わる仕事がメインでした。取り扱っている商品的に、店頭も実際半分くらいは外国人の方で、ネットでも海外からの問い合わせが毎日山ほど来ていましたね。しかも年々それが増えていってました。

 

――そこからどうして「飛躍社」のような支援事業に転身しようと思ったんですか。

半分ノリです笑

代表の明石とは大学時代からの同級生で、誘ってもらったのが転職を考えるきっかけになりました。

考えている期間中にも、日々海外の方々と接している中で、事業の将来性についても興味を持ちましたし、ここで一回チャレンジしてみるのもいいかなと思い決意しました。私もボチボチな年齢になって来ましたし(笑)

 

――実際に、支援事業者になってみた率直な感想はいかがですか。

事業者として運営を行なっていた時よりも、最新の情報がたくさん入るようになりましたね。その為、日々新しいことを学んで、いち早くクライアントにノウハウを提供出来るようにしています。それが仕事の醍醐味で、学んだことがすぐに活かせる環境があることがすごく楽しいですね。

また、今までに扱ったことがない商品にも触れる機会が増えたので、そういった部分も刺激になっています。

 

――逆に、ここが至っていない、と思うポイントはありますか。

はっきり言って、まだ組織が小さいのでリソースが圧倒的に不足します(笑)ツールを貸して終わりとか、構築して終わり、ということではなく、運営の代行がメインの仕事なので業務範囲が非常に広いですからね。しかも越境となると言語の問題なども出て来るので、自分一人ではなく、社内外のパートナーと連携する機会も多いです。もちろんその分やりがいもありますし、新しい人との出会いも多いので、1日も早く組織を拡大していきたいなと思います。

 

――最後に、現在越境EC事業を検討している事業者様に一言お願いします。

弊社顧問の本山も記事で書いていますが、世界はマーケットの規模が違います。前職でも実感しましたが、もはや海外への展開は避けて通れない戦略だと思います。環境もだいぶ整ってきているので、いつかやるではなく、すぐに海外戦略を進めて、1日も早く海外からの売上を作っていきましょう!

何事もやらなければ学べませんし、やれば必ず結果が出ます!

 

 

渡邉洋欧

職位・ストアマネージャー

業務範囲

・Shopify初期構築(テーマ設定、アプリ設定、決済設定、商品登録、各種ページ制作等)・Shopifyストア運用(受注・発送処理、ストア分析、キャンペーン企画運用、SNS運用等)

資格

・Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)・Adwords基礎・Googleショッピング認定資格

※所属、業務内容は取材当時の内容となります。